コラーゲンとは?

コラーゲンとは?を説明

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コラーゲンとヒアルロン酸でお肌プリプリ記事

コラーゲンとは?

コラーゲンは、コラーゲンは、アミノ酸を主成分とした繊維状のたんぱく質で、私たちの体や臓器の形を支えています。細胞同士をくっつける接着剤の役割にもなっています。

老化には様々な原因があるといわれていますが、その1つにコラーゲンの合成と分解のバランスの衰えがあげられますあります。

体内のコラーゲンは新陳代謝が活発で、一定の時期がくると、古いものはなくなり、新しいコラーゲンが作られることにより常に新鮮さが保たれています。

ですが、年齢を重ねるにつれて、新しいコラーゲンがなかなか作られなくなってしまいます。

そのため、古いコラーゲンが体内に残ってしまいが、古いコラーゲンは、新しいコラーゲンに比べて繊維が硬くて弾力性がなく、保水能力もほとんどありません。
皮膚は、真皮にはコラーゲンが70%も含まれているので、コラーゲンの新陳代謝が悪くなると、シミやシワといったお肌のトラブルにつながってしまいます。

コラーゲンは、骨に弾力性を持たせたり、軟骨に多く含まれ、血管の弾力性を保っています。そのため、年をとりコラーゲンがうまく作れなくなると、関節痛・骨粗しょう症・高血圧・動脈硬化などといった症状が出てきてしまいます。

骨の成分は約70%がカルシウム・リンなどの無機質で、約10%が水分です。残りの約20%が有機質ですが、その有機質の約90%がコラーゲンです。

骨はコラーゲン繊維にカルシウムがくっついて形成されています。

コラーゲン繊維が老化するとコラーゲン繊維は弾力性を失って硬くなるとともに粗くなり、カルシウムやリンが結合しにくくなり、スカスカ骨になってしまうのです。


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