フィッシュ(マリン)コラーゲン

フィッシュ(マリン)コラーゲンを説明

メニュー
コラーゲンとヒアルロン酸でお肌プリプリ記事

フィッシュ(マリン)コラーゲン

コラーゲンは動物のからだの中の結合細胞に多く含まれる繊維状のたんぱく質のひとつです。
骨や軟骨などにたくさん含まれていて、細胞と細胞をつなぐ重要な役割もあります。

私たちの皮膚は、大きく分けると表皮と真皮と皮下組織に分かれますが、この皮膚の本体である真皮は、コラーゲンが主成分になっています。

年齢を重ねるにつれて真皮のコラーゲン代謝が衰え、皮膚の水分を保つことができなくなり、肌が乾燥した状態になります。

また、骨はコラーゲン繊維にカルシウムがくっついて形成されています。
コラーゲンが新鮮な時はカルシウムの吸着力も高いのですが、老化してコラーゲンが古くなると吸着力も低下してスカスカ骨へとなってしまうのです。

美容と健康のために、女性ならコラーゲンを補給したいと思っている人は多いと思います。

フィッシュ(マリン)コラーゲンとは、魚の皮などから取った水溶性のコラーゲンのことです。

特殊な方法で低分子化されていて、皮膚に浸透しやすい構造で、保湿効果も高いため、美容面で用いられています。

従来のコラーゲンは哺乳類を原料としていましたが、フィッシュ(マリン)コラーゲンは魚から採取しているので、狂牛病などの心配もなく、アレルギー性も低いといわれています。

フィッシュ(マリン)コラーゲンは、食べるものもあります。

コラーゲンは動物性食品に多く含まれますが、動物性食品だとカロリーも気になります。
フィッシュ(マリン)コラーゲンは組織が分解されやすいので胃腸での吸収がよく、においも少ないので、食用としてもちいられています。

食用のものは、たいてい粉末や顆粒になっていて、好きな飲み物に加えて摂取したり、ほかには、スープやご飯、ヨーグルトなどに溶かして摂ったりできるようです。食品なので、使用量に制限はありません。1日に5g程度を目安に摂るとよいようです。


⇒キューサイヒアルロン酸コラーゲン


メニュー